よくある質問&お問い合わせ

よくある質問

共通
シール材(コンパウンド)などの資機材を、購入もしくはレンタルしたいのですが・・・
申し訳ございませんが、すべての資機材について、販売及びリースは行っていません。
最寄りの営業所がわかりづらく、どの営業所に連絡すればいいのか迷ってしまいます。
まずは、お問合せフォームよりご連絡ください。内容確認後、担当の営業所が対応させていただきます。
※お急ぎの場合は、本社にご連絡ください。担当営業所にお問い合わせ内容を引き継ぎます。
補修の依頼をしたら、いつ現場に来て対応してくれますか?
担当営業所のスケジュールが調整でき次第、早急に現場にお伺いします。
※お急ぎの場合で、担当営業所が現場に出ているなどで連絡がとれない場合は、まずは本社にご連絡ください。
付帯工事も対応してくれますか?
当社は、補修に係る直接的な作業のみを行っております。足場・エアー供給源(動力源)・照明・エアラインマスクなどの付帯工事は全てお客様にて手配をお願いします。
補修内容により、準備いただくものが変わりますので、詳細は別途お打ち合わせをさせていただきます。
海外での施工は対応できますか?
当社は国内での施工のみ対応しています。海外の施工については、グループ会社をご紹介します。
リークシール
どのような安全対策を行っていますか?
漏洩流体や状況に応じて耐熱服、面体等の保護具を正しく着用しています。保護具の適正判断は、作業責任者がその場で判断します。
規格のサイズに合わせた治具のストック(在庫)はありますか?
すべての治具はオーダーメイドで製作しているため、あいにくストックはありません。
治具の製作にはどれくらいかかりますか?
対象物のサイズ・形状・圧力・流体などの条件や、治具の材質により、納期が変わります。詳細はお問い合わせください。
※ 標準的な納期(SS400)は、クランプ治具で4日~10日間、ボックス治具で10日から3週間程です。
ワイヤー工法は、フランジ面間が何mmまで対応できますか?
漏洩流体の圧力、温度、種類、漏洩量、ガスケットの仕様、周囲障害物等の条件により判断します。
例)2Bは6mm程度、3B以上は7mm以下であれば、ワイヤー工法で対応できる場合が多いですが、条件によっては、クランプ工法もしくはBOX工法による施工を提案させていただく場合もあります。
隣接障害物があるが、フランジのワイヤー工法はできますか?
並列に配管がある場合、フランジ隙間の外周に400mm以上の空間があれば、概ね施工可能です。
2Bは隣接障害物まで200mm程度、3B以上は300mm以上の空間が必要です。
ファーマナイト工法による補修後、フランジのガスケット交換はできますか?
シール材(コンパウンド)を除去して頂き、通常のガスケット交換が可能です。
除去する際は、フランジ面間を広くするほど作業性がよくなります。
穴あけしたバルブ、フランジは再使用できますか?
再使用は可能ですが、定期修理時期に交換していただくことを推奨しています。
ファーマナイト工法による漏洩補修のシール性能は、どれくらい持ちますか?
条件によりますが、次回の装置停止までの期間(あるいは1年間)を想定しています。
あくまで応急補修ですので、定期修理時期に本修理をしていただくことを推奨しています。
ファーマナイト工法で補修した後に再漏洩してしまったのですが・・・
シール材(コンパウンド)の再注入により漏洩を止めることができます。
万が一、施工後1年間(もしくは装置停止までのどちらか短い期間)までに再度漏洩してしまった場合は、品質保証として無償にて再補修します。
※保証の有無については、条件によって異なるため、技術員より補修前にご説明します。
施工完了までの日数はどのくらいかかりますか?
補修内容によっては訪問当日に施工完了できます。
治具製作を要する場合は、対象物の大きさ・形状・圧力・流体などにより納期が異なります。
詳細はお問い合わせください。
コンポジットリペア
漏洩している状態で、コンポジットリペアの補修はできますか?
エポキシ樹脂が漏洩流体により押し流されてしまうため、少なくとも硬化するまでは、漏れが無い状態にする必要があります。
バンド等で一時的に漏れを止めることができれば補修は可能です。
雨天でも補修できますか?
樹脂の硬化に影響があるため、雨天では補修を行いません。
配管が結露しているのですが・・・
樹脂の硬化に影響があるため、結露している配管への補修はできません。
結露しない時季に補修するか、もしくは配管表面を乾燥させる必要があります。
コンポジットリペアで、漏洩補修はできますか?
強度計算により、「コンポジットリペアが漏れ止めとして有効か」を確認します。
参考として、ピンホール程度の貫通であれば、長期間(20年間)2MPaの漏れ止めの性能があります。
※ 中心部に貫通穴(25mm)を加工した200mmサイズの鉄板に、5層の積層のコンポジットリペアを施工したテストピースにおいて、水圧10MPa以上の条件で漏れ止め効果を発揮しました(当社実験)。
コンポジットリペアを施工できる温度範囲はどれくらいですか?
長期間、安定して使用できる温度は、-50~68℃です。
※設計寿命終了時、残存肉厚が1mm以上残ると想定される場合は78℃に緩和されます。(施工時は、作業性の問題により7~40℃を推奨。)
コンポジットリペアを実施する前に、表面処理は必ず必要ですか?
十分な接着強度を出すために、【除錆度:Sa2.5】、【表面粗さ:Rmax65~95μm】の表面処理を推奨しています。
※(投射ブラストまたは専用のブラスト面形成動力工具により規定値の確保が可能です。)
基本的には、お客様に表面処理をお願いしていますが、当社で実施する場合は、100Vで駆動するグラインダーのような電動工具を使用しています。
炭素鋼以外にも施工できますか?
オーステナイト系ステンレス、ニッケル合金、塩ビ管への施工実績があります。
補修後のメンテナンスは必要ですか?
積層範囲よりも広く表面処理を行うので、補修端部は管が露出している状態になります。露出部から炭素繊維積層部までの範囲に塗装をお願いします。(塗装後は、特にメンテナンスは必要ありません。)
ファーマイーズ
振動によるリスクが心配です。
ボルト締結部は漏れが生じる可能性が高いため、補修バルブについては当社で事前に点検を行います。
微細振動の伝達が原因として起こりうる不具合については、お客様で予めご検討のうえ対策をお願いします。
本当に固着が改善するのですか?
4B~18Bのゲート弁は多くの開放実績があります。
その他のバルブについての開放実績については、お問い合わせください。
開放されなかった場合の料金はどうなるのですか?
開放できなかった場合は、開放料金は発生しません。
工事費の実費(交通費など)のみが発生します。詳細はお問い合わせください。
補修できないバルブはありますか?
ステムがないバルブや、VRTを取り付けができないバルブには補修できません。
アクチュエーター付・ギヤユニット付のバルブも補修できますか?
アクチュエーター、ギヤユニットを取り外していただければ補修できます。
※弁体と直接接続されているステムにVRTを取り付ける必要があります。
※機器がついたままの補修は振動効率が落ちるためお勧めしません。
VRTの駆動に必要なエアーの供給量はどれくらいですか?
安定したエアー供給量500L/min(0.6MPa)が必要です。お客様にてご用意ください。
雨天時の作業は可能ですか?
雨天でも作業可能です。
電動工具は使用しますか?
電動工具は使用しません。
開放確認はしてもらえますか?
開放確認はお客様にてお願いします。
なお、ハンドル回しなど開放確認作業に必要な機材については、お客様でご用意ください。
タンクルーフリペア
タンクからの漏洩が発見されました。緊急対応としてすぐ現場に来てほしいのですが・・・
ご連絡を頂き次第、早急にスケジュール調整をしますが、場合によっては、対応までに時間がかかる場合もあります。構内の協力会社様による仮補修を優先しての対応をお願いします。
火気は使用しますか?
火気は使用しません。
雨天でも補修できますか?
樹脂の硬化に影響があるため、雨天では補修を行いません。
どの程度の欠損サイズまで補修できますか?
長さ600mmのクラックに対しての補修実績があります。
デッキとポールの溶接部からの漏れも補修できますか?
ポールの溶接部や垂直面へも問題なく補修できます。
仮補修から漏れが滲み出てる状態なのですが・・・
この場合、仮補修を撤去する必要があります。当社で漏れを一時的に止めてから補修します。
仮補修を実施した状態です。その上からの補修も可能ですか?
仮補修の上からも補修することができます。
塗装剥離は必要ですか?
必要です。
塗装剥離はお客様にてお願いします。※剥離の範囲についてはお問い合わせください。
浮き屋根式タンクのデッキ以外にも使えますか?
他の部位へ使用した実績はありません。
タンクの側板、圧力のかかる部位等は、コンポジットリペアサービスやリークシールサービスをご提案します。

お問い合わせ

お問い合わせは以下のフォームよりお受けしております。
下記のフォームに必要事項を入力の上、「送信する」ボタンを押してください。

※弊社への営業を目的としたお問合わせフォームのご利用はご遠慮ください。

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