ファーマイーズ 施工事例

Case Study in FURMA EEZ

CASE #01 10Bゲートバルブ / ピット内

プラント構内の消火配管バルブの点検で、固着を発見。「開」の状態で固着してしまっていました。
バルブを交換するためには、ピットを解体しなければなりませんでした。

VRT(バルブ・リリース・ツール)の直線バイブレータを2.5時間、回転バイブレータを4時間の駆動させ、バルブを「閉」にすることができました。

施工ポイント

VRTは、エアー駆動なので、火気が制限されるエリアや、狭い場所にあるバルブにも安心して使用できます。

施工事例 10Bゲートバルブ / ピット内

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CASE #02 10B内ねじ式ゲートバルブ / 腐食過大

流体は不凍液、表面温度は0℃のため、結露による外部腐食が激しいバルブが、「開」の状態で固着。すぐそばのポンプ交換のため、バルブを「閉」にする必要がありました。設置してから30年たっているため、経年劣化もみられました。

VRTの回転バイブレータを約2時間稼働させ、バルブを「閉」の状態にすることができました!

施工ポイント

エアー供給量を調整しながら、徐々に振動を伝えるので、外部腐食の激しいバルブの固着も低リスクで開放できます。

施工事例 10B内ねじ式ゲートバルブ / 腐食過大

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